特別講演

 

「聴く俳句」

-俳句は音でできている-

演者: 俳人 佐藤文香先生
日 時:2017年9月26日(火)午後

場 所:愛媛大学 南加記念ホール(城北キャンパス)


佐藤文香(さとうあやか)
1985年兵庫県生まれ。池田澄子に師事。

松山東高在学中、第4回俳句甲子園で団体優勝、第5回同大会にて個人最優秀句に選ばれる。

早稲田大学在学中、第2回芝不器男俳句新人賞にて対馬康子奨励賞受賞。

句集『海藻標本』(宗左近俳句大賞受賞)、『君に目があり見開かれ』

詩集『新しい音楽をおしえて』

共著『新撰21』

編著『俳句を遊べ!』、『大人になるまでに読みたい15歳の短歌・俳句・川柳②生と夢』。

俳句甲子園の漫画『ぼくらの17-ON!』①〜④(アキヤマ香著・双葉社)の俳句協力。

現在、NHKラジオ第1「つぶや句575」出演、NHKカルチャー青山教室講師。

 

ご出演番組 NHK「つぶや句 5 7 5」http://www.nhk.or.jp/tsubuyaku/


俳句を遊べ!

編/佐藤文香

〈 書籍の内容 〉
若き俊英俳人が俳句を一から指南!
2016年3月から、小学館はムック・シリーズ「コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!」をスタートさせます。このシリーズは、「遊びとしてのコトバ」の楽しみ方を、さまざまな角度から紹介するユニークな試み。その第一弾が、若き俊英俳人・佐藤文香が編集する『俳句を遊べ!』です。若い俳人のオピニオンリーダーとして、またサブカル系文学者・文化人たちとの俳句を通じた交流でも知られる佐藤文香(1985年生まれ)が、俳句の楽しさ、おもしろさをレクチャーします。生徒になるのは、モデル、イラストレーターとして活躍しつつ、エキセントリックなキャラでカルトな人気を誇る水野しずと、気鋭のアニメーション作家、ひらのりょうの二人。20代の二人が、数歳年上の「佐藤先生」に俳句を一から学び、人気俳人の池田澄子、作家の長嶋有をゲストに迎えた吟行句会でガチンコ対決! さらには一般参加者たちとの公開イベントで本気の勝負!
そして又吉直樹(芸人・作家)と佐藤文香の対談では、「又吉流・俳句の楽しみ方」をじっくりと語ります。
コミックエッセイ仕立てのページで俳句のウンチクを伝え、水野・ひらののイラストや写真も満載の楽しい俳句入門です。